楽しむ派:お金は生きるためのもの
おいしいごはん、旅行、大切な人へのちょっとしたプレゼント。残高より、思い出が残るほうがいい。
更新日 2026-11-04 · TraitMix編集部
楽しむ派は、お金を今の暮らしをよくする道具と考えます。自分にも人にも気前がよく、お金にしばられている感じが苦手です。

体験にお金を使うことは幸福感と結びついていて、特に誰かと一緒のときにその効果が大きいとされます。課題は、未来の自分もちゃんと大切にすることです。
こんな人は当てはまるかも
- 友だちや自分によくごちそうする
- 家計簿や予算がきゅうくつに感じる
- 買ったものより行った旅行のほうが記憶に残る
- 先月いくら使ったか正確にはわからない
このスタイルの良いところ
- 人生を楽しみ、まわりも楽しくする
- 気前がいい
- 体験と人間関係に投資する
見落としやすいところ
- 貯金がゆっくりしか増えない
- 急な出費がストレスになる
- 貯める派のパートナーが不安になる
ほかのスタイルとの組み合わせ
貯める派の相手とは、先に貯金を自動で取り分け、残りは言い合いなしで楽しみましょう。計画派の相手には仕組みづくりを任せ、あなたは楽しみを選ぶ係に。楽しむ派同士はすてきな体験をたくさんできますが、自動のセーフティネットだけは用意しておきましょう。
ヒント
- 給料日に自動で貯金を取り分ける
- できればモノより体験を選ぶ
- 罪悪感なく使える楽しみ予算を決めておく
よくある質問
楽しむ派は悪いこと?
いいえ。意味のある体験に使うお金は幸福感を高めます。生活の基本と将来の分を先に確保するのがポイントです。
きゅうくつにならずに貯めるには?
自動化しましょう。お金が目に入る前に貯金されていれば、がまんしている感覚はなくなります。